甕仕込み製法で造った100%5年古酒
名前の通り甕仕込み製法で造られ、手間隙かけて造った、
100%5年古酒です。
沖縄の泡盛蔵元の中でも当社は甕仕込み製法にこだわり、伝統を継承し続けています。
5年間熟成させた泡盛は、古酒香(甘い古酒らしい香り)が漂う本格的古酒の味わいです。
手頃な価格・飲みやすさの25度、お得用の1800mlです。
甕仕込みにこだわるわけ
 |
1つのもろみ甕(1石)から43度の1升ビンは36本ほどしか造れません。
1回の造りに20甕使用しますが、甕の洗浄・準備・攪拌など20回行わなければならず、決して効率が良いわけではありません。
それなのに手間隙かけて造る理由。
それは
この甕でなければ造り出せない味にあります。
甕ならではの複雑さは 味に奥深さを、香りに力強さを与えてくれる。
原料は どのメーカーもほとんど変わりません。でも使う道具はすべて同じではない。道具が違うだけで味が変わります。
30年以上(古いものでは60年以上)使い続けてきた甕だからこそ造り出せる味なのです。
|
この違いは古酒にするほど大きな影響を与えます
味の複雑さはさらにまろやかに深みのあるコクを造りだし、甘く古酒香漂う香りを醸し出します。 甕仕込み製法で造り、熟成させたこだわりの『甕仕込5年古酒』は石川酒造場のこだわりが造りだした逸品です。 贈り物にもおすすめです。
|
 |
担当者の感想
ショップ担当の石川です。品質管理の担当でもあるので品質管理者として商品の感想を。(あくまでも個人の感想ですので参考として)
今回、5年古酒を復活させるにあたり、試飲を行いましたがやはり長く貯蔵させた泡盛は違います。一言に古酒といっても、1年1年、味・香りの成長が見られ、「泡盛の古酒は生きているんだな」と実感させられます。
少し古いような香りの中に、穏やかな古酒の香りが漂い、甘くまろやかな口当たりは1年・2年では出来ない古酒の貫禄を感じます。5年たってさらに古酒らしい香りがとても強く感じられます。古酒らしい香りとは甘いかおりです。よくバニラの香りと言われることがありますが、ほんとにそんな香りです。この香りの強さは他社には負けないと思ってます。(あくまでも個人の感想です)
25度なので飲みやすく、なのに味・香りはきちんと古酒です。
あくまでも個人の感想です。こんなこと勝手に書いて社長に怒られないか心配です。
商品詳細
商品詳細です。
ご購入の参考にどうぞ
商品名 |
琉球泡盛 『甕仕込5古酒25度』 |
品目 |
泡盛5古酒
|
度数 |
25度 |
用量 |
1800ml
|
原料 |
米麹(黒麹) |
仕込み |
甕
|
蒸留 |
常圧蒸留
|
貯蔵 |
甕・タンク併用
|
濾過 |
粗濾過と通常濾過の間。
程よく風味を残す濾過 |
味 |
濃い目
|
|